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脱毛について
脱毛って実際どのようなことをするのか分からない。そんな方のお役に少しでもお役に立てればと思い、脱毛について情報をまとめました。
渋谷で脱毛クリニックの方へ。脱毛をする前に正しい知識を身につけ、よりよい脱毛を行って頂ければと思います。
脱毛箇所について
人それぞれ脱毛したい箇所は異なると思います。
一言に脱毛といっても施術箇所によって条件は様座です。
料金も違いますし、脱毛にかかる時間も違います。
ここでは脱毛箇所ごとの特徴について触れていきたいと思います。
ワキ
脱毛箇所1

ワキは非常にデリケートな箇所ですので、永久脱毛を望む方が多い箇所となります。
自分では処理に時間がかかり、回数も多い為、肌を痛める可能性もあります。

例えば、毛穴が炎症して赤い点になったり、黒ずみになったりなど、自己処理でのデメリットが多く表面化してしまいます。。

しかし、医療レーザー脱毛は効果的に脱毛を行なえます。なぜならワキの毛は濃く太いためレーザー脱毛との相性がよいのです。

全身脱毛
脱毛箇所2

全身脱毛って実際どの部位までのことなのでしょうか。全身脱毛とは単に体全てという訳ではありません。クリニックによって脱毛箇所に違いがあるので事前に調べておくことが必要です。

また医療レーザー脱毛で全身脱毛を受ける前に注意しておくこともあります。全身脱毛が完了するまでには、ある程度の期間と回数が必要となります。脱毛業界は競争が激しいので、渋谷で安価だからといって信用せず実績の多いクリニック選びが大切です。

また、施術前の手入れも重要となります。施術前に肌が荒れたり毛穴が炎症しないようにするためにも電気シェーバーで軽く手入れをするくらいに留めておきましょう。

複数箇所を部分で脱毛するよりも、全身脱毛を選んだ方が結果的
に料金も安くあがることもあります。ご自身にあった全身脱毛をしましょう。

Vライン・Iライン・Oライン
脱毛箇所3

V・I・Oラインの脱毛は近年人気が高まってきた脱毛箇所です。あまり聞きなれない方もいるかと思います。
Vラインとはビキニラインのこと指しています。

水着を着た時や、ローライズのパンツを穿くならば必ず脱毛しておきたい部分です。Iラインは性器周辺の事です。
Iラインの医療脱毛すれば、ムレにくくなりますしニオイが気になる方にもおすすめです。

Oラインは肛門周囲の事です。Oラインを医療脱毛しておけば衛生的にも良い為、Vライン、Iラインと合わせて脱毛される方が多いです。
非常にデリケートな部分の脱毛を自己処理で行うのは大変危険な為、まずは専門家にご相談することを勧めます。

ハイジニーナ
脱毛箇所4

ハイジニーナとは、アンダーヘアの全ての脱毛を行った女性のことを言います。
日本には比較的最近になって入ってきた言葉です。

欧米にはアンダーヘアを不浄なものとする考え方があり、語源は衛生的という意味合いを持つ、hygine(ハイジーン)です。

医療脱毛による美肌効果

医療脱毛には美肌効果があるってご存知でしたか?

肌の黒ずみを落としたり、美白効果があったり、ニキビ予防など様々な効果があります。
その仕組みは医療レーザーにあります。
医療レーザーは出力が強いので、様々な効果を一緒に得ます。脱毛の際、レーザーを肌に当てることのよって、肌の奥のメラニンもそぎ落とします。
これによって、ターンオーバーで出てくるはずだったシミやくすみを消してくれるため、美白効果があるといわれています。

また、レーザーは熱を発するため、肌上の殺菌効果があるとされています。
毛穴を引き締める効果もあるため、毛穴に古い角質などが溜らなくなるので、ニキビ対策にも効果があるとされています。
他にも、レーザーの刺激によって肌の代謝がアップして張りがでてきた、という例もあります。
これは、肌の奥に熱が伝わることでコラーゲンの生成が促されるためです。
医療脱毛にはこれだけのうれしい追加効果があるのです。

世界の脱毛事情

美容先進国のアメリカでは、脱毛はほとんどの人が欠かさずやっていますが、意外にもレーザー脱毛は流行っていません。
アメリカの人達はブラジリアンワックスなどのワックス脱毛を行います。
なぜ医療レーザー脱毛ができないかというと、レーザー脱毛は黒い色のメラニンに反応して脱毛を行うのに対して、白人の白い毛に対してレーザーが反応しにくいからです。
また、脱毛を行う場所もエステでやることが多いです。
中国、特に韓国では美容意識は高く、脱毛意識も日本同様に高いです。
日本同様レーザー脱毛の人気もあり、日本と違う所は、レーザー脱毛は、エステなどでは施術ができず皮膚科のみで治療ができます。
また、男性の脱毛の需要も高いのが特徴です。韓国のアイドルなどをみても清潔感のある人ばかりなので、想像がつくと思います。